ふく福ひるこ会勉強会 2月15日

15日(月)は2ヶ月に1回定例のふく福ひるこ会幹事会・勉強会を博多サンヒルズホテル星雲の間で、十分なコロナ対策を行って実施しました。集合型+オンラインのハイブリッド開催への初の試みでもありました。今回は、仁泉浩会長から高原候補への漢詩の応援メッセージ、高原候補自身の活動報告に続き、赤星幹事と財部様より「一人ひとりの子どもの可能性を伸ばす親の在り方や接し方」、國分幹事より「行き場のない子どもたちについて」とうテーマで講演頂きました。今回のお話は、子どもの強みや可能性を遺伝子レベルでアセスメントして子育てや教育に生かすものや、社会的養育を余儀なくされた子ども達の支援への果敢なチャレンジとその財政的盤の脆弱さ等の意見提言で、昨年開催したシンポジウムでの高原候補の全ての人達に心を休めることのできる、生き生きと活躍できる居場所を作りたいという提言にも通ずるものでした。両幹事、貴重なお話をありがとうございました。今回は、交流会ができませんでしたので博多サンヒルズホテルに豪華なお弁当を作って頂きそれぞれ自宅でご賞味頂きました。